何を売るか・どう売るか。独立・起業の成功戦略CD 【竹田陽一の生録音】

何を売るか・どう売るか。
独立・起業の成功戦略
CD2巻(2時間25分)テキスト付き
定価 8,800円(税込)
独立セット
本「独立を考えたら読む本」が付きます
☆800円お得です。
【特別価格】9,800円→9,000円

7つの経営原則をマスターすれば失敗が未然に防げる

  商品力と販売力の2つで
  経営全体の80%を占める


1.商品や有料のサービスが、経営に占める割合は27%になります。これ迄にない商品や有料のサービスであれば、競争相手がいないので、有利に経営ができます。
 次に販売力が、経営に占める割合は53%になります。販売の経験が10年以上あり、しかも高い実績を出した経験があればお客が上手に作れるので、新規に始めた会社の業績は良くなります。ちなみに商品と販売の割合は、「1対2」に。売上は、商品3分に販売は7分で決まります。

2.商品力と販売力の2つで経営の80%が決まることから、2つを組み合わせて図にすると、新規に始めた会社の経営がどうなるかが早く解ります。
 最も有利なのは、商品や有料のサービスの競争力は強く、しかも起業者の販売力が高い場合になります。2番目は、商品や有料のサービスの競争力は中位であるが、起業者の販売力が高い場合になります。あなたがこの2つに入っていれば、大いに有望です。

3.しかしドラッカーが、「売る側から見た良い商品と、買う側から見た良い商品は滅多に一致しない」という、強烈な名言を残しています。
 私はこれをマネて、「売る側から見た良い販売方法と、買う側から見た良い販売方法は滅多に一致しない」という、教訓をつけ加えました。
 これは、あなたが考えている商品や有料のサービス、それに販売方法で、予定どおりの売上が確保できるかどうかは、本当のところ全く解らないのです。

4.思わぬ失敗を防ぐのに役立つのが、経営を構成する重要な8大要因。利益性の善し悪しが根本的に決まる利益性の原則。効果性が高い経営をするときに欠かせない戦略と戦術など、経営の基本原則をイチから学習し、経営実力を高める方法になります。これらを解りやすく説明しているのが、この教材です。

経営原則を解りやすく説明しているので、後継者の学習用にも役立ちます。

※独立を考えたときに読む本(中経出版。254頁。1000円)とセットで申し込まれると、800円を割引します。

<何を売るか・どう売るか。
 独立・起業の成功戦略(CD2巻)目次>

第1部 経営の基本原則第1章 何を売るか・どう売るか
    1.成功の可能性を2つの要因でチェック
    2.成功の可能性が高い1番目と2番目
第2章 経営の全体像と経営の重要な要因
    1.経営の全体像をつかむ
    2.経営を構成する重要な要因を明確にする
    3.重要な要因のウエイト付をする
    4.利益性を良くする方法を確かめる
第3章 実行の手順とランチェスターの法則
    1.社長は願望・熱意・研究心を高める
    2.目標は強いもの作りや1位作りにする
    3.戦略の正しい意味を理解する
    4.戦術の正しい意味を理解する
    5.戦術のウエイトは戦略の6分の1
    6.ランチェスター法則をマスターする
    7.強者の戦略と弱者の戦略
    8.強者の戦略が常識になっている
    9.経営の全体図と竹田経営システム
第2部 実践編
        成功する起業計画の立て方
    1.力を入れる商品や有料のサービスの決め方
    2.営業地域の決め方
    3.業界と客層の決め方
    4.お客を作る営業方法を決める
    5.一度取引したお客の維持の仕方
    6.組織の構成は従業員数で変える
    7.資金計画と経費計画をたてる
    8.社長の時間戦略
    9.何らかの方法でテスト販売をする