1、研修担当者35人にアンケートを送る
私は東京商工リサーチに勤めていた34歳のとき、得意先サービスの一環として「危ない会社の見分け方」の講演を始めました。
しかし1回目と2回目はひどいあがりのため、講演を辞めようと思ったのですが、どうにか続けました。
回数が200回になったとき、「将来講演が本業」になるかもしれないという予感がしました。
2、2つの大きな分野と10の構成要因
送られてきたアンケートを「カード法」を使って分析をしたところ、講演には2つの大きな要因があることが解りました。
さらにその2つの要因の中には、それぞれ10項目の大事なポイントがあったのです。
そのあとこの10項目を意識して活用したら参加者の評判が良くなり、4,000回の講演をするのに大きな力になりました。
あなたもこの方法を応用すると、講演が早く上達できます。
3、300回講演をすると本が書ける
講演にはもう一つの良い点があります。
それは1つのテーマで300回ぐらい講演すると何回も何回も考えるので、内容が深まるばかりか、独創的な考え方が持てるようになります。
そのあとこれをまとめると1冊の本が書けるのです。
地方で本を出すと予想以上に強い力を発揮してくれるので、仕事がとてもしやすくなります。
4、繰り返しの学習があなたに勇気を与える
これまで数回講演をしたものの、そのあと中断している人を初めとして、講演をしてみたいと思ってはいるが、どうも一歩が踏み出せないで迷っているという方に役立つのがこの教材です。
何回も聞いていると自然に自信が出てきます。
早く取り組むと早く良い講演ができます。
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